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2010年01月18日

切干し大根 ③

今日は朝は曇っていました、11時頃から晴れてきました。
やはり天候が5日間位は何とか寒く、晴れて、少し風があったら最高。
何とか出来上がりました。



今日は厚切りの大根(2日間ほしました)少しゆでて手羽元としっくり煮込みました。
昨日は凍ったので味がしみこみ、とても美味しくできました。



3日目、出来上がり、原形にほど遠いかさです。4本分です。





  

Posted by うーちゃん at 23:18Comments(2)TrackBack(0)料理

2010年01月17日

切り干し大根つくり ②

2日目  よい天気

昨日の切干大根、夜は軒下にしまいました。
朝、凍っていました。 おいしくなる要素です。



今日の大根、もうすでにこんなに小さくなりました。この量は大根1本と三分の一。 半分以下です。
明日で出来上がる予定、保存は冷蔵庫、(今)は外の日のあたらないところ、自然の冷蔵庫でよい
1週間も干すと子袋に一杯しかありません、夏場まで自然保存できます、が早めに料理して下さい。
保存料が入っていませんので。
一回で煮る量です。天気がよいので真っ白のままです。 普通の切干大根の使い方の出来上がり。



手羽先との炊き合わせは厚みが一センチ位、半割り、天気が続けば三、四日干すとよいです、
がやはり水で戻してからのほうがよいと思います。 大根2本です。





後2日天気が続きますように祈ります。  天気予報に注意して作ってください。

  

Posted by うーちゃん at 15:11Comments(0)TrackBack(0)料理

2010年01月16日

切り干し大根つくり

今日は絶好の切干し大根つくり、
絶好の天気、風、寒さ(気温)

毎年1月に入り今日のような気温の時は大根が一番美味しい時期です。
この時期に作る切干し大根の味は絶品、
昨日、八百屋さんの売出しで1本50円、4本買いました。
この時期の大根は水水しく透明度があり、何にしても一番美味しい。
主婦は安い大根で大助かり。

2,3日干して、あまりからからにならない(少しちじれている)鶏の手羽先と煮込むと最高、
他に何でも少し生っぽい大根がお好きな方、味噌汁
この程度の乾かし方の大根は保存あまりできない。



天候が悪いと干しあがりが真っ白にならない。またカビが生えやすい。

天候が続けば、からからになるまで干せば相当保存できます。
ただし保存剤は使用していませんので(冷蔵庫)
戻して、はりはり漬け、普通の切干し大根の煮付け、できれば気温が上がれば冷蔵庫、



今の時期しか、家庭ではできませんのでぜひご家庭で作成。
物産展等で高い切干しもありますが、
手軽に買える切干しはあまり美味しくない。
簡単です、雨には当てないように、夜は室内に取り込みます。
心配のない方は軒下に取り込む。

干しあがりは十分の一くらいに減ります。私は初夏位迄美味しくいただきます。



大根の一番美味しい時期、ぜひお試しを!!!!!  

Posted by うーちゃん at 16:05Comments(2)TrackBack(0)料理

2009年11月29日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

10月5日  13日目
カイロ空港に17:50分着  乗り継ぎ便が私達をまっていました。予定時刻17:45発です。
私達はカイロで搭乗手続きもせず、ひたすら急ぎ足で「MS964」成田行き1時間10分 遅れで飛び立ちました。
機内放送でヒタスラ遅延のお詫びをしていました。

機内に吉村先生が搭乗なさっていらっしゃいました。気楽に写真を撮らせてくださいました。



成田到着 13時20分着  (予定12j時55分着) 25分遅れです。 結構時間を短縮しました。



成田に着いたとたん、空腹になり、友人とお寿司屋さんによりました。

13日間の旅、親しいお仲間もできました。皆様とお別れが残念ですが、やはり楽しい旅でした。
早速、さあ今夜のおかずの心配です。現実に戻されました。

ブログを書くことで旅を振り返らせていただき、深く思い出を作ることが出来ました。感謝申し上げます。

お世話になりました。   完  

Posted by うーちゃん at 22:57Comments(2)TrackBack(0)旅行

2009年11月29日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

10:04  12日目  観光最後
アテネの市街地見下ろす高台にアクロポリスの丘があります。
パルテノン神殿あります。紀元前の姿がそのまま存在しています。修復中。



ヘドロアテックス音楽堂。小澤征治さんもここで演奏会をしたそうです。昔なのに音響効果は素晴らしいそうです。



視点を変えてパルテノン神殿を見ますアテネの街からはよく眺められます。





国会議事堂の衛兵です。 近寄っても全く身じろぎしません。

第一回近代オリンピックが開催された競技場です。 マラソンの野口さんが優勝した所です。



今回の全観光が終了です。  アテネ発 14:30 発でエジプト経由で帰国します。
ギリシャを出国する際、お仲間の方お二人は手持ちのお土産 トルコの有名は「お菓子ロクム」こ粉が付いています。
全部取り上げられてしまいました。他の方もお持ちでしたが、皆様通過、  不運としかいいようがありません。
どうも麻薬と思われたらしい、でしたらご本人も拘束されるのではありませんか、添乗員さんも説明しましたが、受け入れてはもらえず、品物だけ没収でした。又出国が1時間30分送れて、折角今まで楽しく過ごして来ましたのに、非常に残念でした。が気を取り直して搭乗しました。





  

Posted by うーちゃん at 00:32Comments(0)TrackBack(0)旅行

2009年11月26日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

11月3日  11日目 ③
エギナ島 
 オプショナルツアーで島で最大の見もの、港を見をろすところに紀元前5世紀のアフェア神殿があります。
アテネから近いのでアテネの人々の手軽な避暑地にもなっています



美しい聖ネクタリオス修道院、聖ネクタリオスが祭られています。



ピスタチオナッツの産地として有名です。少し小さめですが、収穫時期でした。美味しかった。絶対に新鮮なものは日本では食べらません。



船に戻りますと、ショウがはじまりました。美しい男女の舞う民族舞踊です。



このエーゲ海、島巡りは観光で忙しかった疲れを癒していただいた。文字通りのサンセットのチャンスにも恵まれました。



楽しい癒しのクルージングも終わってアテネに戻り、夜遅く最上階のレストランで食事、そこからはライトアップされた、アクロポリスの丘に立つパルテノン神殿が浮かび上がっていました。明日私達は行きます。

  

Posted by うーちゃん at 23:45Comments(0)TrackBack(0)旅行

2009年11月25日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

10月3日  11日目  ②  
エーゲ海クルーズ  イドラ等
ポロス島から帰って船に乗るとすぐランチタイム。
軽快な音楽  乗客に合わせ、日本の曲、中国の曲、ヨーロッパ音楽 サービス。ギリシャダンス。
雰囲気に飲まれそうなる今自分の居場所は。




イドラ島に、 ここは通称「猫」の島といわれています。人を見ても逃げません、後ほど。
港に着くと斜面がだんだんとなっていてそれは家並みが素晴らしい。車のないこの島はロバのタクシーがお迎え。



少し奥に入るとガラット雰囲気が変わり、時間がとまっているような、静かさ、





島の子供たちの笑顔、なんて可愛いのでしょう。

  

Posted by うーちゃん at 00:16Comments(1)TrackBack(0)旅行

2009年11月23日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

10月3日  11日目   ① 
ギリシャ・エーゲ海クルーズです。名前を聞くだけでもわくわく。 朝6:30 ホテル出発、 朝から夜まで、1日クルーズ。

映画で見ていました、が実際に今日体感です。3島をめぐります。
この島のかたがたはスローライフで日を過ごされているそうです。ピレウス港から出発

ポロス島。  港から1時間以上かかりました。

結構大きな船です。外国の方々とご一緒です。チケット。



デッキでの眺めは視界を妨げるものなく気分は貴婦人。



ポロス島上陸、



時が止まったような風景、平和そのもののような町並みに見えます。



観光客ばかりが目立ち、島の人々をあまり見かけませんでしたが、市場があり、生活を少し覗きました。全体にゆったりとしています。







  

Posted by うーちゃん at 23:16Comments(0)TrackBack(0)旅行

2009年11月22日

下総三山七年祭り

千葉県指定無形民族文化財 を見るチャンスに恵まれました。




11月22日

近くの畑の子安神社の大祭行列が検見川を通過と聞いて見に行きました。
今年は7年に一度の下総三山七年祭り。
参加の神社は9社、船橋の二宮神社で寄り合い祭りをするそうです。安産祈願、
お産の神事があり、父親、母親、子供、産婆、おじ、おば、等、役がありとてもユニークと聞いています。
このお祭りを一生に一度は見なくてはといわれているそうです。
男性も女装なさった方、お稚児さん、お神楽、神社関係者、貢物、等盛大な行列です。
実際に見た方はそれは壮大なお祭り9基のお神輿が一箇所で練り周り想像を絶すると言っていました。



畑の子安神社が参加の為検見川を通過します。検見川町がこぞって接待をします。(昼食、休憩)
お神輿、お稚児行列、神楽、神社関係者、祭り関係者、畑町の方々が大勢です。
今日は雨交じりの中皆様寒さに震えていました。

畑の子安神社の行列だけです。二宮神社にも行って見たいのですが、
詳しくはあまり分かりません。  

Posted by うーちゃん at 17:14Comments(0)TrackBack(0)トピックス

2009年11月21日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

10月2日  10日目
前日のメティオラの修道院の写真をもう1枚奇岩石の頂上に建っています。



カランバカを出発してデルフィへ、麓の村(山岳地帯)で昼食、ここも落ち着いた静かな雰囲気のある避暑地のような場所、
窓からは絶景。キッシュ・豚の大きな串焼き・ライス風プディング、果物、スープ。



カランバから約東京から静岡位の移動。デルフィに到着。毎日晴天ぎらぎらの暑さ、しかし空気がきれいなのが分かる。
デルフィの博物館。 



かの有名な竪琴をひく音楽の神「アポロン」を描いた杯紀元前5世紀。 素晴らしい技術。

ほぼ完全な形で発掘された青銅の御者の像は紀元前478年ごろといわれています。古典時代の傑作。
表情が生き生きと表現されています。圧倒されました。



屋外のアポロンの神殿。 よくもまあこんなに高い山に建てられたとびっくりです。





かって世界の中心「大地」のへそ」として有名です。

次の観光(アテネ)へ、小田原くらい。ついにギリシャの首都「アテネ」へ移動、さすが世界のアテネです。
都会の雑踏に入りました。 

  

Posted by うーちゃん at 23:40Comments(0)TrackBack(0)旅行

2009年11月20日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

10月1日  9日目
旅行最後の国ギリシャへ
テッサロニキから2時間くらい走り支給された朝食をモーテルでいただく、



さらに移動して(東京から静岡くらい)メティオラへ
天空に突きでた奇岩怪石群の上に建つギリシャ正教の修道場、中に入るにはスカート着用、入り口に巻きスカートが置いてあります。皆様お借りしてはいりました。整然としていました。
階段を下りて又階段を登り結構きついです。 「メガロンメテオラ修道院」



メティオラの麓の町カランバカへ、とても落ち着いた、避暑地の雰囲気のあるおしゃれな街です。
レストランで昼食。メインは羊のひき肉とお米を混ぜたピラフみたいなものをぶどうの葉でくるみ、ココナッツミルクのにおいのホワイトソースをかけたものです。見かけもおしゃれ、色合いに魅せられて美味しくいただきました。今まで見たこともありません。



ホテルも避暑地のような清潔なお部屋です。窓からメティオラの奇岩怪石群が見えます、頂上に修道院も見えました。



旅行で初めてゆっくりと街を散策できました。とても落ち着いた雰囲気のある街です。カルフールがありました。



ホテルの周りを夜散策し、久しぶりでのんびりと過ごしました、忘れかけていた時代に戻った錯覚を覚えました。  

Posted by うーちゃん at 23:42Comments(0)TrackBack(0)旅行

2009年11月17日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

9月30日  8日目 国境越え
トルコ5泊6日、国の中ほどまで急ぎ足の観光をしました、長距離の移動でした。が疲れもせず楽しみました。
素晴らしいたびでした。



さて今夜は国越え、憧れの「寝台特急」での国越えです。あのアガサクリスティの世界です。が沿線上で水が浸水して列車がストップ残念で残念でたまりません。バスで9時間30分。まあそれもいい経験です。
今夜はそのオリエントエックスプレスの終着駅「シルケジ」での食事、なかなか趣きのあるレストラン。イスタンブールの東にあります、なんとなく胸のときめきを感じます、駅そのものは古い。つい写真を撮り忘れました。マッシュルームスープ、美味しそうですが、見るだけ。



雰囲気はしっかりとアガサです。  ここ「シルケジ駅」から列車に乗ったのに。



ギリシャへの国境越え、テッサロノキまで9時間30分。  国境の検問所です。事前に添乗員さんよりバスに乗ったままですんなりとおわるでしょうと説明がありましたが、とんでもない全員下車して厳しい個人入国検査でした。私は写真を撮りましたが、分かったらカメラの没収でした。

夜中、寒さを感じ緊張しました。私は時計の電池切れで、関税なしで時計を購入しました、よい記念になりました。



10:1日  9日目
朝早く ギリシャ、テッサロニキ につきました。

  

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2009年11月15日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

9月30日  8日目
アンカラ  7:30  出発  まず「サフランボルへ」  東京から静岡くらいの距離。
サフランボル  サフランが咲き乱れていたので地名になったのだそうです
シルクロードの中継地
小さな田舎町として世界遺産。中世にタイムスリップしたみたいなのんびりとして落ち着いた雰囲気。
街は石畳の道、坂道が多く、新しい建物は禁止、改造も駄目今の姿をいじってはいけない、修復のみ。木造建築、この枠の窓が特徴。
お土産屋さんが沢山あり見ているだけで楽しい。街の人々ものんびりとしいます。可愛い街。


街で昼食、トルコは煮込み料理が多い、何でもスパイスが利いていて匂いがきつい、味 なれない。豊かな食事と思います。羊、茄子、豆、かぼちゃ 具沢山。ヨーグルトが名物、日本のヨーグルトになれているときつい味と説明がありました。



この街には「ハマム」本物のトルコ風呂、蒸し風呂があります。丸い屋根です。



トルコは何処へいってもカラフルなお菓子がいっぱい、見ているだけで嬉しくなっています。(実際はものすごく甘い)



やはり昔栄えた中継地、キャラバンサライがありました。現在も活用中、お城のようにひときわ大きく立派です。中庭でくつろいだのでしょう。



ゆったりと和んだ街でした。 ここに宿泊したかった。 
ここから(3:30出発)イスタンブールへと長時間の移動です。 東京から名古屋位の距離  (7:30到着)   

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2009年11月13日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

9:29日  7日目
今日は世界で有名なカッパドキア観光です。朝はかなり寒いです。
場所は内陸地の標高約1000㌔のところです。岩石地帯の広い台地。キノコの形、動物、兄弟、等いろいろな形があります。やわらかい地層、硬い地層が重なり合って長い間の侵食により自然にできました。  想像以上のスケールです。よくまあこんな形が自然に





昼食はカッパドキアの洞窟レストラン。  マス料理、日本と同じ塩バター焼き、久しぶりに美味しくいただいた。必ずトマトスープが出る。ライスプディングもよくでます。



カイマクル地下都市。迫害を受けたキリスト教信者が隠れ住んだ地下都市。かなり深くまで降りました。キッチン、ワインの貯蔵庫、寝室、居間、教会、墓地、生活がありました。通路は急で狭く、足元は悪い、さぞかし大変な生活状況であったと思う。
入った時は私達グループだけでした。通路はあちこちで別れ、ここで仲間とはぐれたら二度と地上には出られないと怖かった。



トゥーズ湖 (塩湖) 夏場は見渡す限り干上がり塩100%, 真っ白、塩の結晶、と聞いていたが しかし少しグレーがかっています。ちょっと掘ってみましたが塩でした。 本当に見渡す限りあら塩でした。死海より塩分濃度が高いそうです。お土産やさんで売っていました。



今夜は「アンカラ」 に泊まります、 約名古屋くらいの移動でした。  

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2009年11月12日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

9月28日  6日目  B
バムッカレの近く石灰だな、ヒエラポリスの温泉浴場  遺跡が温泉の底にあります。びっくり温泉浴をしています。



今日も大移動、東京から大阪位の距離。途中シルクロードを結構長時間走りました。その道は何処までも真っ直ぐな道です。運転手さんがここで写真を撮りなさい隣に座ってシャッターを切りました。天気もよく見渡す限り砂漠、たまにトラックに出会うくらい。日本の道路事情とは違って頭の中はシルクロードをらくだに乗っています。




ついにシルクロード上でキャラバンサライに出会う、映画で見てトルコに来たら絶対に見たい場所、このキャラバんサライは大変立派なもの、保存状態はいい。まだトルコには多くものが残っているとお聞きしました、廃墟化しているものが多い、キャラバンサライとは商人達のために建てられ、(うま、らくだ、ロバの)背中に荷物を乗せて隊を組んで長い旅をした商人達(キャラバン)。その建物が立派なので宮殿(サライ)の名が付いたと。生活に密着していた。何か胸にせまってきました。



コンヤでお昼食、 有名なトルコアイスをいただきました。少しモチットしているかな。ピザは日本と殆ど同じ、その他さやインゲン風のおかず、とマトスープ、お菓子、殆ど駄目。



メビラーナ博物館  スカートをはき旋回舞踊で世界で有名教団。青いとんがり屋根が特長。



今夜はカッパドキア地方に宿泊、生演奏の音楽を聴きながら食事、日本の音楽を多く聞かせていただいた。毎日が新鮮でわくわく過ぎていきます。お粥と果物、お菓子でよく持ちます。  

Posted by うーちゃん at 23:36Comments(0)TrackBack(0)旅行

2009年11月10日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

9月28日  6日目



内陸に入ってきました。 毎日よい天気です。 ホテルはきれいでさわやか、おしゃれ、疲れが取れます。お部屋を全てお見せ出来ないのが残念。 朝食、ケーキの種類が多いのには驚き。 朝は果物も多い。私は果物とケーキだけ、いつも朝食がバイキングで命拾い、食べられる。



ホテルのなつめ椰子の実、今収穫期、道すがら多く見ました。初めてです。周りはこのホテルだけです。



この辺りは温泉が豊富に出ています、ホテルの温泉です。昨夜大勢の方々がはいられました。残念(入りません)
匂いがきつい。日本の温泉場とは全く異質  7時出発。



バムッカレの石灰棚です。雪ではありません、広範囲見渡す限り覆われています。石灰石の石灰質が流されて堆積して出来た。棚があちこちにいっぱいあります、その中に温泉がたまっています。数年前迄皆さんが入っていました。しかし保護の為入浴禁止になりました。写真で入浴の姿を見ました。私達もたっぷり足湯しました。良い湯かげん、透明です。湯量が多く流れが速くちょっと危険。朝日に照らされまばゆいばかりの景色でした。
 


直ぐ近くにヒエラポリス遺跡があります紀元前190年頃、ローマ皇帝から与えられたそうです。今は多くが崩壊しています。
イスタンブールでは日本人も見かけましたが、その後全く出会いません。ヨーロッパのからの観光客が多い、私達と同様シニアの方が多い。今回の旅は足場がすごく悪い。添乗員さんはとてもハードな旅です。シニア頑張れ。まだまだ旅は続く。

  

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2009年11月09日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記

9月27日  5日目


毎日 素晴らしい天気 暑さにもなれました。
今日はイスタンブールを離れフェリーに乗ってマルマラ海峡を渡りプルサへ、
 

大きなフェリーです。2時間 レストランがあります。トルコ人の若い女性、チャーミング、若い女性はカラフルなスカーフをまぶっています。年配者は黒いスカーフです。
私は洗面所へポーチを忘れました。その時、 お母さんが追いかけてきて忘れ物ですよとにっこり、トルコ人は親日家だそうです。


ブルザ へ  ウルモスク、  ブリーンモスク  内部はブルーのタイルで装飾されています。トルコブルーです。透明度のあるブルーです。



バスでバムッカレへと移動します。
昼食はトルコ料理 イスケンデル・ケバブ たっぷり、トマトソースがかかっています。 私は胃が受付ない。

このトルコ旅行コースは定番中の定番コースといわれています。 今日だけで距離にしておおよそj東京から広島まで、大移動です。

バムッカレ 温泉プール付き(泥です)の避暑地のような素敵なホテルです。 ゆっくりしたい。 夜8時到着その後食事。、
お仲間の方は温泉に入り疲れが取れたといわれましたが、明日は6:15分出発 とんでもない温泉には入りませんでした。
すごい硫黄の匂いと硫黄のツララが多く。 
地中海側寄り。




  

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2009年11月07日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記



26日  4日目
昨夜 トルコに入りました。トルコは東洋・西洋・イスラム教・キリスト教が交錯した、異国情緒豊かな町。
イスタンブール 連泊します、気持ちが落ち着きます。
出発は7時 ボツポラス海峡クルーズ。貸切、結構大きい船ですアジア側、ヨーロッパ側にはさまれ。視界は妨げるものなし、両側がはっきり見えます。海峡を渡る長い大きな橋が3本はあったと思います。
全く違う雰囲気です。
やはり私はアジア側の景色がすき。両側とも傾斜があり町並みがひな壇になってモスクが散在していて、

ブルーモスクが際立ってそびえています。ドームの周りにはミナレット(細く、高い塔)が数本建っています。
内部はブルーのタイルがびっしり、グラスランプが吊り下げられ、ステンドグラスからの光の美しさ、光まばゆい。
(お金持ちもドームを立てますがミナレットは1本だけ、)

アヤソフィア ビザンチン帝国時代の正統派キリスト教の大聖堂。 モザイク画(キリスト教) 大きい円盤に文字が美しい





地下宮殿  じつはビザンチン時代に出来た地下貯水池 1500年前ですよ? 豪華 デザインが素晴らしい。


じつは写真を撮りすぎて電池切れでトプカプ宮殿バザール、全く撮影出来ませんでした。悲しい。
(電池2個持参で、毎日充電しています)


トプカプ宮殿   すごく広い、、建物が多数あります、議会・国庫・スルタンの居室・ハレム(1000人)
宝石・皇太子も隔離の建物棟 スルタンの(自身暗鬼) 文字が分かりませんがかんかん達が女性を見張っていた。
決して逃げ出すことは出来なかった。

バザール  グランドバザール・小さい出店 あります、大掛かりなバザール
お土産、宝石・絨毯 色々見ているだけで楽しい、

夕食はベリーダンスを見ながら食事、初めて見ました。腰のひねりが早い。日本人ダンサーがいましたが現地ガイドさんいわく
まだまだです。  カメラをONしたらかろうじて写真数枚とれまいました。 ほっと
  

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2009年11月07日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記



25日  3日目 B
カイロ空港からイスタンブールに出国の際ハプニングがありました。
Eチケットがチェックインのさい必要となりました。

添乗員さんがカイロに到着後Eチケットは必要の時までしまってください。との注意がありました。私は偶然ウエストポーチの中、、友人はスーツケースにしまっていました。

私達は最後尾に移動しスーツケースをあけて探しました。添乗員さんは中で待っていますから落ち着いて手続して下さい。と言い残して。

その上又友人は荷物も金属探知機に引っかかり30分位調べられました。皆様とは大分遅れ、て手続きをパスしました。
中に入るともう仲間の方達は誰もいません。しかたないのでつたない英語で探しやっとゲイト番号にたどりつきました。
頭の中は大使館に行くしかないと真剣に考えていました

仲間の方が 「あなた達がいないので心配していたのよ」 

添乗員さんを探して、事情を話し、何故、点呼をしないで先に進んでいたのですかとお聞きしました。いたと思っていました。ですってその結果黙っていました。あきれました。  思い出すと今でもぞっとします、ましてここはエジプト。
こんな事があっていいものでしょうか。厳しくお話をしました。友人と今後は自分のことはしっかりと自分自身で気をつけようと確認しました。
初めての空港、私程度の英語で何とかやり過ごせました。友人はこんな怖い経験は二度としたくないと。もちろん私も

その後何事もなかったように皆様と接していました。



飛行機のシートは3・3 滞空時間が短いから小さい、 お昼はエジプトで済ませたのですが、又機内食が出ました。
食べられません(美味しくないのではありません、私の味覚です)こんなに外国料理が食べられないのは初めてです。



何しろ量が多い。



トルコ到着  6:30

ホテルで再度夕食  本当に大盛りです。



  

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2009年11月06日

エジプト・トルコ・ギリシャ 旅行記


Tシャツに名前を象形文字で注文

25日  3日目

昨日はエジプト最大の楽しみ、ピラミッドを目の前にして興奮した1日でした。ホテル連泊。
きょうはエジプトを出発して夜はトルコへ入国
スーツケースをまとめて荷物回収 6:30  出発7:30 毎日5:30 起床。  家では信じられないスケジュール
ホテルは5★★★★★ ゆったりとしておしゃれ、大理石がふんだんに使われています。でもそんなことを味わっている暇なし。



モハメドアリモスク 7:55 着
19世紀半 ビザンチン様式の壮麗なモスク。土足厳禁、中庭は大理石が張りつめられています。雲一つない天気。この暑さに大理石が心地よく伝わってきます。



内部は独特の電球で装飾され天井が丸いドーム、床は絨毯が敷き詰められています。 お祈りがよく響いてなんともいえない荘厳さ。



エジプト考古学博物館、ツタンカーメンと出会えます。大分以前日本でも公開されました。娘を連れて見学しました。
王家の谷から発見されるまで3000年の眠りについていた。素晴らしい黄金国家、よく現代に見せて下さった。
わずか17才の生涯、その仮面からは儚い人生が伝わってきました。 エジプトが誇る超一級の秘宝がぎっしりと詰まっていて
ゆっくり見学したいのですが、なんていったてツアーの悲しさ。
 カメラ持ち込み禁止、受付で預けます。残年


入国の日現地ガイドさんが象形文字でご自分の名前のTシャツを着ていらっしゃいました。
私達も是非注文をとお願いしました。しかし私達はエジプト滞在は3日間、お返事は直ぐいただけませんでしたが、OKとなり
名前入りのTシャツを注文しました。
私はお世話になっている方へと家族の分を注文しました。 思い出のお土産ができました。  お気に入るか心配はありますが、気持ちで
実際のTシャツはきれいな刺繍で素晴らしいですよ。象形文字はデザイン性がありおしゃれ。



   

Posted by うーちゃん at 17:01Comments(0)TrackBack(0)旅行